摩擦などの刺激から守るやりすぎないスキンケア

私は若いころからスキンケアにはとても気を遣っています。

肌にたっぷり水分を与えて潤いを守りたい、美白効果のある化粧品で肌のくすみを取りたい、そんな気持ちで毎日時間をかけて丁寧にスキンケアをしていました。

ところが、ケアをした直後は調子が良くなる肌も、時間がたつと乾燥やくすみが気になってきて、肌の悩みがつきることはありませんでした。

美容関係の情報を見ると、スキンケアをやりすぎることは逆効果だというのが目につきます。

そこで私も今まで時間をかけたり化粧品をたくさん使いすぎるのをやめてみることにしました。

まず、朝の洗顔は洗顔料を使わずにぬるま湯で軽く流す程度にします。

その後は化粧水をてのひらでやさしく押さえるように付けます。

乳液などは省略して、そのまま下地を塗ってメイクを始めます。

夜はオイルクレンジングでメイクを落とした後、W洗顔はせず、化粧水も付けません。

お風呂で洗顔料を使って泡洗顔して、お風呂上がりには化粧水と乳液だけでスキンケア終了です。

目元のスペシャルケアやシートパックなどもやりたい気持ちになるのですが、数か月このスキンケアを続けているとスペシャルケアが必要なくなりました。

今までどんなにケアしても乾燥やくすみが気になったり、生理前になると吹き出物ができたりしていたのに、肌の悩みがすっかりなくなりました。

スキンケアを最小限におさえることで、本来の肌の力が整ってきたのかなと思います。

何をやっても肌の調子が良くならない人は、一度最小限のケアに戻してみることをおすすめしたいです。
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